ニキビ治療!もしニキビが出来てしまったら:外用薬を使用する?

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一言でニキビと言っても、その症状や程度によって、いろいろな種類に分けることができます。例えば、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、また紫ニキビといったものがあります。中には、ニキビも重症にならなければ皮膚科による治療を受けられないと考えている方がいるようですが、実は軽い症状であっても、適切な治療を受けることができるのです。

一般に、ニキビ治療の主流と言えば、何と言っても外用薬でしょう。もちろん外用薬にも幾つかの種類があります。一つの種類は、抗生物質が含まれたものです。特に、炎症が起きている悪化した赤ニキビが出来てしまっている場合には、原因となっているアクネ桿菌を殺菌するために抗生物質の外用薬が用いられることでしょう。基本的には、ニューキノロン系抗生物質やリンコマイシン系抗生物質といった種類の抗生物質が用いられます。ルナメアAC

こうした抗生物質が含まれた外用薬のほかにも、ニキビ治療に用いられる薬があります。それは、ニキビができる根本的な原因とも言える毛穴の詰まりを取り除いたり、詰まりにくくするために使われる外用薬です。これらのニキビ治療薬は、できてしまったニキビに対してはもちろんのこと、ニキビができる前の毛穴の詰まりを防いだり、角質層の角化を防いだりする働きを持っていると言われています。それで、ニキビが出来てしまったなら、できるだけ早めに皮膚科へ行き、適切な外用薬を使ったニキビ治療を受けるようお勧めします。

 

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